本籍地は、どこにしても大丈夫!!本籍地を変更することは可能!?

本籍地に制限はない!?

本籍地は、自分が住んでいる場所でなければならない!

と勘違いしているかたもいるのではないでしょうか?!

実は、どこでもよいのです。

たけし軍団の「ダンカン」さんが「甲子園球場」の所在地に本籍を変更したという話を聞いたこともあります。

実際に、本籍地を変更して、「甲子園球場」の所在地としている方の数は、なんと700人以上だとか!!

「皇居」「富士山山頂」「東京スカイツリー」などが「本籍地スポット」?!となっているようです。

つまり、場所の制限もなければ、同一の所在地での人数制限もないのですね。

実は、私も10年前に、本籍地を変更しました!

正確に言いますと、「本籍変更」ではなく「婚姻届け」を提出したのですが。

これによって、両親の戸籍から分籍して、「新戸籍」を作成しました。

それも、居住地でもなく縁もゆかりもない場所(本籍地)に提出しました。

なぜ、こんなことをしたかというと・・・

じつは、熱狂的な阪神ファンだったもので・・・

ではありません!

奥さんから「生まれ育った港区にしたい!」という強い希望がありまして・・

婚姻届け提出・本籍地変更の手続きは、こんな感じ?!

法律的には、問題なし!

とわかっていますが、ちょっとドキドキしながら、港区役所へ行きました。

婚姻届けの提出でケチがつくの縁起が悪いですしね・・・

婚姻届けを提出し、待たされること数分・・・

区役所の職員に呼ばれます!!

「この所在地はダメなんですよ・・・ 

でも、枝番をつけてもらえば大丈夫です!」

とのこと。

理由は忘れましたが、「港区〇〇3-1」に「-1」を追加して無事に受理されました。

本籍地を変更・移転させることのメリット・デメリット

本籍地を変更・移転させることのメリットですが・・・

とくに、ありません・・・

運転免許証も「本籍地」を消される時代ですしね。

デメリットは、たまに、「戸籍謄本」「身分証明書」(という書類があります)が必要なときは、「郵送」で依頼しなければならないことです・・

地味に、めんどくさいです・・・

まとめ

・本籍地は自由に決められる。

・思い出の場所・所在地でも大丈夫

・メリットは、とくにない?!

・メリットは、戸籍謄本や身分証明書が必要なときには、手間がかかること

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